東京の片隅から

FC東京とベイスターズの観戦記、そして食事録がメインのブログ

君津・ラーメン花屋

千葉県君津市、なんと朝5時にオープンするというお店ながら行列の絶えない竹岡式ラーメンの人気店、「ラーメン花屋」さんへ。

メニューはシンプルに“ラーメン”と“チャーシューメン”がメインで、あとはライス、味玉、のり、ネギ増しだけ。自分も朝8時ごろに着きましたが、すでに“チャーシューメン”は売り切れで、デフォの“ラーメン”に味玉を追加で。キレのあるやや濃い目の醤油ベースのスープに、中細ストレート麺。チャーシューは厚めながらトロトロで美味しく、これならチャーシューメンが早く無くなるのも納得。自分が着いた時もそこそこ並びはありましたが、回転はいいので並ぶ苦痛はそれほどなかったです。

新宿・味噌屋八郎商店

新宿駅西口から新大久保方面へ歩いて5、6分くらい。近辺には他にもラーメン屋が乱立する地域にある「味噌屋八郎商店」さんへ。

デフォの“味噌らーめん”を。麺は大盛り無料、見た目にも濃厚な味噌スープに黒いマー油のコクが組み合わされ絶妙の美味しさに。モチモチ食感の中太麺、たっぷりのシャキシャキもやしとこの濃厚スープがよく絡み、トッピング豊富な特製でなくても十分に食べ応えありました。

W杯・ブラジル✕日本

ワールドカップ16強をかけたブラジルとの対戦は前半に先制するも、後半に2点を奪われ逆転での敗戦。日本はまたも決勝トーナメント初戦を突破することはできませんでした。

前半からブラジルに攻め込まれ、守る時間が多かったなか、佐野のインターセプトから見事なゴールで前半はリードして折り返すも、後半から巧みにポジションチェンジしてさらに攻撃の厚みを増してきたブラジル。執拗にサイドからのクロスを放り込まれた1失点目、終了間際に日本の一瞬のミスからゴールをもぎ取った2点目と、まざまざと実力を見せつけられました。スタッツを見ても日本の4倍のシュート数、かりに延長戦に入ったとしても正直厳しかったでしょうね。

解説の本田さんも言ってましたが、組み合わせの運も無かったかな…確かにグループステージで見せたサッカーなら、相手次第ではベスト16の壁を突破する力もあったかもしれません。ただ今日の内容ではまだまだ足りないという思いが深まったのも事実。残念ですが、また今後に期待ですかね。

でも3大会連続でグループステージ突破というのも紛れもない事実でこれは素晴らしい結果だと思いますね。今大会も非常に面白い4試合を見せてもらって、ありがとうございました。 

2026.6/28高円宮杯U-18プレミアFC東京U-18✕鹿島ユース

今日は東京のアカデミーの試合が味スタ開催ということで観に行ってきましたが、0-4の大敗。いつもの小平ではなくせっかく味スタで多くのサポに観に来てもらったのに、この結果は非常に残念でしたね。近年のU-18チームはリーグ戦で優勝はできてませんが、上位争いは常にしてきていたので、こんな大敗は比較的珍しかったかも…。

トップチームは今季もチーム状態は良かったのにホームで千葉に0ー3負けとかしてたけど、アカデミーチームはそんなとこは見習わないでほしいですね。

穴守稲荷・中華そば さとう

羽田空港からもほど近い京急の穴守稲荷駅から徒歩5分くらいの「中華そば さとう」さんへ。

“中華そば”に“玉子”と“チャーシュー”をトッピング。煮干しが効いた透明感のあるあっさりスープに、食感のよい細めの縮れ麺がなんとも懐かしい味わい。トッピングのチャーシュー、玉子、メンマなどいずれも美味しくとてもバランスのよい一杯でした。

W杯・日本✕スウェーデン

グループステージ2試合を終えて勝ち点4の日本の最終戦は勝ち点3のスウェーデン。この試合に負けてもおそらくグループステージ突破はほぼ確実だった日本は、多少のターンオーバーも行ってスウェーデン戦に臨み1-1のドロー決着。試合終盤には相手の猛攻をGK中心になんとかしのいで勝ち越しゴールを許さなかった粘り強い守備は素晴らしかったですね。それと今大会初出場した長友が渡辺剛と同時投入されたシーンは東京サポとしては非常に熱くなりました。

そして次戦、決勝トーナメント1回戦の相手もブラジルに決定。正直、今大会のオランダ戦同様に勝つのがかなり困難な相手であることに疑いの余地はなく、厳しい戦いが予想されますが、今の日本代表がどれだけやれるか、も非常に楽しみな一戦。ただもし負けたら、これだけ強くなった日本がベスト32で姿を消すのは非常に寂しいし、決勝トーナメントの組み合わせも、もう少し相手に恵まれたとこだったらなぁ、という思いも少なからずありますね。

富士見市下南畑・竹國

埼玉県内の国道463号線を走ってたらたまたま見つけたこちらで、お昼をいただくことにした富士見市にある「竹國」さん。

“肉汁うどん”を。並、中、大盛がそれぞれ同料金で大盛を。卓上にはネギや刻みタマネギなどが盛り放題とサービスが充実した武蔵野うどんのお店。あまりに麺が硬すぎる吉田うどんと違い、武蔵野うどんくらいのコシがちょうどよくで個人的には好みです。つけ汁もお肉がけっこうたっぷりでかなり食べ応えありました。

W杯・チュニジア✕日本

初戦で勝ち点1を獲得し、グループステージ突破のためには勝利が欲しかった日本の2戦目は4-0の圧勝。

この試合の前にはオランダがスウェーデンにこちらも大勝していたので、チュニジア戦は勝利がマストだとは思ってましたが、前半後半それぞれ2点ずつというまさかの完勝でした。前半の早い時間に先制できたのも追い風となってか、終始日本のペースで試合が進み、守備陣はチュニジアにほぼ決定機を作らせず、攻撃陣は4ゴールと完璧な試合内容。W杯でこんなに安心して見られるゲームができるくらい日本代表が強くなったんだなぁと感慨もひとしおでした。

これで勝ち点4を獲得し、F組の3位以上が確定。おそらく次のスウェーデン戦は大敗さえしなければ3位でもグループステージ突破は間違いなさそうかな? ただ1位か2位で突破しても、決勝トーナメント初戦がC組のブラジル、モロッコあたりとの対戦になりそうで、まだまだ大変な試合ばかりですが、今の代表ならやってくれそうな気もすごく感じた今日の試合でしたね。

赤羽・麺処 夏海

JR赤羽駅から徒歩3分、「麺処 夏海」さんへ。

“特製塩らぁめん”を。麺は手揉み麺か細麺かを選択可で手揉みを。スープはあっさり系、かなりクリアな感じの清湯スープ。麺もモチモチ食感で美味しくスープとの相性もピッタリ。トッピングはレアチャーシューに味玉、海苔などで全体的にもレベルの高い一杯。他にも醤油や煮干し、つけ麺や限定などメニューも豊富でどれを頼んでもハズレはなさそうですね。

西日暮里・ビーフヌードル 丑の上にも三年

JR西日暮里駅から徒歩2分ほど、今年の5月にオープンしたばかりの「ビーフヌードル 丑の上にも三年」さんへ。

“特製テール塩そば”を。牛テールの旨みを十分に堪能できる味わい深いスープ、これに中細のストレート麺。ネギの下には牛のほぐし身、さらに味玉、海老ワンタン、穂先メンマとトッピング類も充実。本当にスープが美味しく最後まで完飲でした。